2010年07月06日

リボルバー

とにかくサバゲ装備の中でも、実戦的に使える銃しか購入しない自分。

でも随分前にこれだけはどうしても欲しい!ということで、マルシンのM36チーフリボルバーを購入したことがありました。

















本当は隣に並んでる日本の制服警官がいつも腰にぶら下げている、日本国民には馴染み深いニューナンブ回転式拳銃が欲しかったのですが
値段の安さと「構えちゃえばどっちも変わらんべ」という、今考えればわけのわからん理由でこっちを購入……。


性能的には端から期待してなかったので、こういう銃に限ってはやっぱり外観重視なんだろうなぁー



でも今となっては、なんとなくこっちを買ってもよかったと思えるようになりました。




というのも、よく映画かなんかで、腰に装備した拳銃以外に足首に予備の小型のリボルバーを巻きつけているあれ。

あれができるかなー、なんて感じで


















やっぱり警官装備なんだな……。



それはそうと、このチーフリボルバー。
魅力的なカート式なのは全然いいんですが、やっぱりデリケートなリボルバー。本当に壊れやすいです。

特にハンマーが……。

このチーフには実銃にはない機能があって、サムピースを弾倉を押し出す際とは反対方向に押し出して上に上げると安全装置が掛かるようになっています。

しかしその状態でハンマーを上げようとすると、


「めきょっ。」


という具合に簡単にハンマーが折れてしまいます。

初めて折ってしまったときは正直本当に泣きそうでした……。



それからもいろいろと故障が相次ぎ、現在も修理に出したまま、まだ受け取りに行ってません。

定期的に整備すれば、ちゃんと長持ちするんでしょうが、やっぱりお家で鑑賞するための銃なんですね。
サバゲ用とは違って、耐久性は皆無です。

そもそもカート式リボルバーをサバゲで使おうなんて人、そうそういませんが……


マルイからでている同じくリボルバーのパイソンシリーズは通常六発のところ、ひとつの薬莢部分になんと四発。計二十四発も撃てるという、オートマチックに引けをとらない装弾数です。

もう完全にサバゲ用です。

でもやっぱり再装填に関しては、マガジンを交換するだけのオートマチックとは違い、回転式の弾倉は外れないので、ローダーでちょいちょいと弾を詰めていかなければなりません。

でも装填に時間が掛かるという点も、リボルバーならではでしょー!ロマンロマン!!

















修理から帰ってきたら、警官装備に加えてやろうと思ってます。

つったって、まだ装備といったら本当に「装備」しかなくて、肝心の制服はありませんが……。

グロック、手錠、ライト、無線機、ベルト

これじゃあただのサバゲ装備だよ……




あー、早くサバゲしたいなー。





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Posted by 好季  at 23:24 │Comments(0)M36

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