2012年10月07日

邦画の自衛隊



お久しぶりです。
生きてますよ。


最近は仕事のほうも落ち着いてきまして、またサバゲに熱が入りそうです。
いや、夏こそサバゲしたかったんですけどもね…。
浴衣の季節はいろいろと忙しいもので


最近はマルチカムに浮気しつつも、陸自装備も着々と増えていってます。

自分のようにオリジナルな自衛隊装備をされる方も、フィールドでよくお見かけしますが、やっぱりお堅い自衛隊装備も日本らしくて大好きです。

そんなわけで、映画で勉強しよう!

で、借りてきました宣戦布告。
まあ今更感は半端ないですが、いつものことなのでスルーしましょう。
























日本国内に、ある国の工作員数名が潜入し、山中に潜伏した工作員達と警察官、自衛官達が戦うという…。
まあざっくりばっさりこんな感じの映画です。

中盤から登場する自衛隊は、上層部からの射撃命令が降りずに、まあ日本らしくあーだこーだ、あーでもないこーでもないとやってるんですが、終盤は自衛隊がやたらめったら撃ちまくる作品です。


最初に登場する第十四普通科連隊の隊員さん方は、主に六四式を使用しているんですが、後半に登場する八九式を装備した空挺の隊員さんと、サスペンダーの取り付け位置の違いなど細かい点に気を配っているそうです。
ぱっと見では、まったくわかりませんが…。

ちなみに、




本当に一瞬ですが、マルイのSG550が出てきます。
いやわかんないもんですね。



憧れの六四式の発砲シーン。
プロップガンに仕込んだ色々なものがずるっと出てきちゃってます。




それでもお構いなしに発砲ー!!

まあチャンバーの中の弾丸を撃ったということで



今度は空挺さん。

M4系のテレスコピックストックを装備した八九式のカスタム。

撃ちまくりです。



ただやっぱりところどころにベースの面影が…。チャージングハンドルとかね



なんとM203装備です。06式小銃てき弾とか期待してたんですが、まさかのアドオン式でしたね



やっぱりお堅い陸自装備もいいですね!!
いつかは防弾チョッキ二型とかにも手出してみたいです。




さて次回こそ、更新した陸自装備の詳細説明とかしてこうかなと思ってます。m(_ _)m
では。






Posted by 好季  at 20:57 │Comments(0)

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