2013年04月29日

64式




ついに手を出してしまいました。







どーん!!!
64式小銃!!!



自衛隊といえば64式ですよ!!
前線部隊ではほぼ89式に更新されたとはいえ、まだまだ後方部隊や訓練、空自、海自では現役の半世紀も自衛隊と共に生きてきたこの小銃。

鉄と木っていうのがまた無骨な漢らしさを感じますね。
ただ残念ながら手に入れたのは銃把も銃床もプラスチックです……。いつか自作できたらいいですねぇ

刻印もまた渋い!

床尾板、弾倉、バッテリー、箱なし&擦り傷で、五万円ほどの値段だったのですが、傷はどうせゲームに投入すればつくものだし、バットプレートくらいは自作できそうだし、弾倉はM14のマガジンを流用できそうだったので。
実際、画像に写っている本体に差さったマガジンはM14のものです。まだ加工していないので、あくまで差し込んだだけですが

二脚を立てた状態。

89式と違って取り外せません。そしてバランスが悪いです・・・。放っておくと銃本体がぐるーんて回転します。
展開時の動きが若干渋いですが、まあゲーム中に二脚使う暇はあんまりなさそうなので、大きな問題ではないですね。それよりなによりいろいろとパーツが落ちないか心配で心配で…。
代えも効かないし、
脱落防止テープ貼ったほうがよさそうですね

ぱかぱかしちゃう被筒部分

なぜか開いちゃいます。
二脚閉じてれば問題ないし、気になってきたら
脱落防止テープ貼ったほうがよさそうですね!

噂の倒れる照門

なぜか照星はクリック感があってしっかり立つのに、照門はふらふらします。実際構えた瞬間に倒れてるなんてこともちらほら

脱落防止テープ貼ったほうがよさそうですね!!!


結局電動でも脱落防止テープは必須ですか・・・。
TOPさんもそこまで再現しなくていいのに


照門もほんとは矢印部分のスプリングを強いものに変えれば、なんとかなりそうなんですが、そこはまた改めてじっくり調べようと思います。まあ倒れちゃうのも愛嬌ってことで、そのままでもいいですね笑


ちなみに中身なんですが、7.4Vのリポをつないで軽く撃ってみたところ、快調に作動しました。まだ弾倉がないので弾込めて撃ったわけではありませんが、とくに異音はなさそうです。
ただ、セレクターを単発に合わせて撃つと問題ないんですが、連射位置にあわせて撃つと

軽く引く→連射
奥まで引く→単射、二点射

というなぜかAUGとは逆仕様に……

89式の連射が最初で単射が一番遠いセレクターといい、なんなんすかね本当に

とにかくバットプレートは自作して、マガジンも作るか妥協してオクで落とすか←

しばらくはハイポートごっこして遊んでます。





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Posted by 好季  at 20:18 │Comments(0)六四式7.62mm小銃

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